1928(昭和3)年、日本で初めて普通選挙が実施された。 それまでの納税額による制限選挙から、日本国籍を持ちかつ内地に居住する満25歳以上の全ての成年男子に選挙権が与えられることが規定された。
女性も参加した完全な普通選挙が実施されるようになったのは1946(昭和21)年4月10日の総選挙からである。